前回の『夜は短し歩けよ乙女』から、著者の森見登美彦さんの本を何冊か読んでます。この森見氏、私と同じく農学部(大学は違います)でバイオテクノロジーの研究をしていたようで年齢も近く、おそらく似たような感じの大学生活を送っていたのではないかと勝手に共感しております。
そんな理由もあって森見作品を読み進めていると『ペンギン・ハイウェイ』という作品に実在の商品が登場してました。

おっぱいケーキ

たぶん全くの偶然です。森見氏が当店の近所のケーキ屋さんを知ってるとは思えません。
作中で主人公の少年が密かにそう呼んでるケーキがあるという事です。
誰でもおっぱいケーキを知ってるような書き方をしてしまいましたが、そんなハズはないので一応おっぱいケーキ(実在する方)の説明をしておきます。当店のすぐ近くにケーキ屋さんがあるんですが、電車通りに面してる上に横断歩道の真ん前、外壁の一部がショーケースになってるので信号待ちで見ない人はいないでしょう。銅座界隈をウロつく人にはお馴染みです。サイズもいくつかありますが「カップ」で表現する念の入れようです。セクハラまがいの差し入れとして人気が高いであろう事は想像に難くありません。


全くの余談ですが、先日、店の場所についてお問い合わせがありました。3回くらい連れてこられて「やっと場所が分かった」という人もいらっしゃるので、これ(http://wineandmegane.blog13.fc2.com/blog-entry-91.html)を見て頂ければと思います。「レトロ居酒屋の前」と言った方が早いかも知れませんが。
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|02/24| 未分類コメント(0)TB(0)












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